市場レポート
2026年 第2四半期 東京23区 賃貸マーケットレポートを公開
当社が仲介した成約データと公開情報をもとに、2026年第2四半期の東京23区賃貸マーケットを分析しました。23区全体の平均賃料は前年同期比で+3.4%と、8四半期連続の上昇となりました。
特に都心5区の1K〜1LDKは供給が絞られ、募集開始から成約までの平均日数は14.2日と過去最短水準です。一方、郊外寄りのファミリータイプは新規供給が増え、条件交渉の余地が生まれています。
外国人入居者の受け入れ可否については、保証会社の審査基準の緩和が進み、当社取扱い物件のうち「外国人相談可」の割合は78%に達しました。ご来日前のオンライン契約についても対応物件が着実に増えています。